アルナブ氏がNÜWORKSに加入しました-part2-

新しくNuWorksに加入されたArnab(アルナブ)さんのインタビュー【後編】です。
part1の前編はこちらよりご覧ください☆彡

後編は、アルナブさんの専門分野を含め、最後にWorker Happineesについてうかがいました!

ーQ1:ポジティブ心理学やManagement 3.0に関心がある理由を教えてください。

ポジティブ心理学は、私たちの生活の中で喜びを達成する中心にあると思います。
私たちが日頃、仕事にどのくらい時間を費やしているかを考えると、日常の業務にポジティブ心理学を実装することは重要だと考えています。
私はこれを実現する際、Management 3.0は大変有効に働くと信じています。
特効薬とは言えませんが、これらの問題に積極的に取り組むため、的確な問題を提起していると感じます。長く理論的な議論で終わらないため、非常に実装可能ではないかと思います。

 

ーQ2:デザイン思考と人間中心設計では、どのような経験がありますか?
また、これらの分野でどのような経験をされましたか?

製品、サービス、およびビジネスにおけるイノベーションを追求する分野において15年以上の経験があります。
専門的なエンジニアとして仕事を始めた後、突然、ビジネス開発の職へ配置された事が始まりでした。私はテクノロジーと人・社会の境にいるのが本当に好きで、それ以来ずっとその世界で働いています。

2011年頃、急成長を遂げた日本のスタートアップシーンに出くわしました。
ここ数年は、マニラと東京の間で生活しており、フィリピンの大手アジャイルソフトウェア企業での仕事に携わっています。
最近では、ビジネスモデリング、顧客の旅程マッピング、サービスデザイン、デザインスプリントなどの方法論を含むオーダーメイドのワークショップを実施し、企業がデジタルトランスフォーメーション戦略とロードマップを策定できるよう支援しました。

 

ーQ3:趣味は何ですか?また、週末には何をしていますか?

プールに行ったり、料理をしています。
水泳やサウナはストレスを和らげるのに役立ちます。料理に関しては、日本では材料の品質が良いので、そのままでもおいしくいただけます。上手に作る必要はありません。
頭を空っぽにしたい時には、80年代から90年代の日本の幼少時代からの古い “バラエティ”番組をダウンロードして観るのが好きです。

 

ーQ4:最後にアルナブさんのWorker Happinessを教えてください。

マハトマ・ガンジーの言葉で、次の引用文が最も良く要約されていますが、
「幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。」
これは、仕事や他のことから得られる幸福の基本的な核心です。

以上

アルナブさんは、今後、ライセンスファシリテーターとしてもご活躍の予定です!皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆彡