IKIGAI(生き甲斐)カードゲームワークショップ

IKIGAIカードゲームとは

オランダのコーチング会社Tèn companyPaul Donkers氏によって開発されたコーチングツールです。2018年4月に日本で初めて日英併記版が発売されました。

Ten companyのIkigai®動画はこちら

日本でも、大学や高校などの教育機関、ITやコーチング、コンサルティング業など様々なところで活用されています。

■6つの原則

IKIGAIカードは6つの原則によって作られています。

1.ゲーミフィケーション
2.チームで使える
3.誰でもコーチングできる
4.手に入れやすい
5.実用的
6.楽しい

 


誰もが手に入れやすく、ビジネスの場でも仲間内でも、ゲーム感覚で楽しく使えるツール
を意識して開発されたそうです。


■IKIGAIカードの使い方

コーチングツールとして用いる場合

1.質問する
2.傾聴する
3.他の人が話している内容に基づいて進める
4.要約する
5.批判したり決めつけたりしない
6.細心の注意を払う

 

 

6は静かな環境で行えるよう、携帯電話のスイッチをoffにするなど、周囲の環境にも気を配りましょう。

カードの質問の内容はPaul氏の10年以上のコーチ経験から来ているもの。
コーチングツールとはいえ、実際にはコーチがいない場合もあります。Paul氏によれば、これら6項目は初心者でも、コーチングのスキルがなくても意識して行うと比較的実践しやすいそうです。

ステファンによるランチセミナーの様子

 

IKIGAIカードは「傾聴」や「質問」を通して少しずつ自己を開放していきます。
カードの質問は選べるので、答えにくいものは避けることもできます。(この辺りは心理的安全性を考慮して行えます。)

チームを構築する際やアイスブレイクにもに非常に有効なツール。チームメンバーの人間性を知るのにも、仕事の割り振りにも一役買ったり。「IKIGAI(生き甲斐)」という言葉にとらわれず、カジュアルにも使えるのが良いところです。


2018年4月
開発者Paul Donkers氏来日ワークショップの様子

惰性ではなく、自らの人生をコントロールすること」をメインに、IKIGAIの3つの輪やカードの制作の背景や想い、キャリアの重ね方、IKIGAIカードをどのように活かすか、などをお話してくださいました。


IKIGAIカードの使い方・ワークショップの進め方

共同開発者Winny氏のIKIGAIカードゲームの進め方の紹介の様子。

●3-4人のグループでワークをします。
グループはこのぐらいがちょうど良いです。
他の方の視点から学べることもあるので、一人ではなく、少人数のグループで行いましょう。

●2枚引いたうちの1枚の質問に答えます。

他の人は傾聴し、その答えに関して質問します。

ポイントは、その人の話に周りの人が話を「積み上げていく」こと。

気づいたことなどワークシートに書き込んでいきます。

これを次の「得意なこと」「リアリティチェック」へと続けます。
最後に、思い描いている未来や希望する仕事が現実と合致するか確認していきます。

決定するのではなく、その過程や気持ちの変化に注視して進むべき道を探っていきましょう。

☞2日目のイベントの様子はこちら

________________________________

参加者の感想

・個人的な内容を話すので行うときには心理的安全性が必要
・自分のことを認めてもらえてるような感じ
・チームにの中にコーチングのスキルがある人がいるといい
・改めて自分のことを見直すきかっけになった
・楽しかった!
・カードの質問をきっかけに相手の考えや価値観が理解できる
・チーム作りにも活かせそう

 

 


 


お問い合わせ

 

企業研修のご相談、お問い合わせはこちらまでお気軽にお問い合わせください。
少人数でも対応しておりますので、ご相談ください。

 


=========================

ウェブショップのご注文はこちら
https://nuworks.jp/ja/product/ikigai-game/

 

IKIGAIワークショップのご依頼やお問合せはこちら
https://nuworks.jp/ja/otoiawase/

=========================