企業研修(オンライン)

オンライン、対面+オンラインで企業研修を受けられます

企業研修は、オンライン、対面(オフライン)で対応可能です。
また、オンラインと対面を組み合わせた混合ワークショップを
行うことも可能です。

オンラインのメリットは、自宅からの参加ができ、リラックスして臨めます。また、録画で復習ができるので、聞き逃してまったことや分からなかったところを繰り返し学び、確認できます。

下記のManagement 3.0のすべてのモジュールから
貴社に合ったものをお選びください。

 


オンラインツール

 

ワークショップはZoomで行います。
他にオンラインホワイトボードツールのMuralやMiroを使って、グループワークやディスカッションを行います。

オンラインの場合は、全員で同時に書き込みができるオンラインツールを使用したり、動画や録画の視聴など自宅で時間をかけて取り組めるメリットがあります。

使ったオンラインボードは皆様にシェアいたします。
前回学んだことも確認することができます。

 

(左)KUDOカード:をオンライン上で作成し、送ります。
(右)ムービング・モチベーターズ:オンライン上でシェアし、相手のモチベーターを知ることができます。

 

セレブレーショングリッドもオンライン上で書き込みます。
実践では模造紙に大きく書いて貼るもよし、オンラインで作るものよし。様々なアイデアでManagement 3.0を楽しんでください。

ワークショップには日本人共同ファシリテーターがおりますので、オンラインに不安がある方や、分からないことなどは補足したりサポートがあります。

ぜひManagement 3.0と一緒にオンラインのスキルも上げ、ワークショップを楽しみましょう!

 

 


Management 3.0ワークショップ モジュール一覧

 

 

 

 

 


■基礎モジュール

  • マネジメントとリーダーシップ*
    マネジメントとリーダーシップは、Management 3.0の2つの基本要素のうちの1つです。様々なマネジメントスタイル1.0,2.0,3.0について学びます。
  • 複雑性思考*
    複雑性の考え方は、Management 3.0のもう1つの基本要素です。複雑性の理論が何であるか、そして複雑性に対処するための8つのガイドラインについて学びます。

Management 3.0の基礎となるモジュールです。

「人ではなく、システムをマネジメントする」というManagement 3.0の概念とManagement 3.0とは?から始まり、従来の1.0、2.0のマネジメントスタイルから理想的な3.0まで、グループワークなどを通してManagement 3.0の体系を学んでいきます。

そして、今日の複雑な社会について「コンプレキシティ・シンキング」というモジュールで、複雑性に対処するための8つのガイドラインを学習します。

これらはManagement 3.0の導入にあたり、必要なモジュールです。
この2つを必須として、下記の選択モジュールを選択していただきます。

 


■選択モジュール

  • モチベーションとエンゲージメント*
    人々に活力を与えることは、チームメンバーがエンゲージされていること、動機づけられていること、幸せであることを確認することです。内発的な動機と外発的な動機の違い、10の本質的な欲求について学びます。
  • 権限移譲とエンパワーメント*
    チームのエンパワーメントは自己組織化の鍵です。まず、7つの権限レベルを学びます。デリゲーションボードを使い、権限移譲を体験します。自己組織化について理解を深めます。
  • 価値観と文化*
    共通の価値観と文化を通してのみ、自己組織化して仕事ができます。人々に明確な目的を与え、目標を設定し、チームが価値観を発見し、ただ着飾るといったようなことだけでなく生き生きとさせることによって、制約を調整する方法を学びます。
  • 学習とコンピテンシー*
    今日の急速に変化する世界に対処するためには、チームの能力開発が重要です。コンピテンシーマトリクスを使い、能力開発と能力向上のスキルレベルと技法について学びます。
  • 組織構造の拡大*
    組織のスケールアップは、コミュニケーションを強化する構造を検討することが重要です。専門化と一般化、ファンクショナルチームとクロスファンクショナルチームのどちらを選択するか、組織やチームを拡大、成長させるための概念と方法を学びます。
  • 成功と失敗*
    チームメンバーやチーム、組織は、すばやく失敗し、学習することによって、毎日の改善が必要です。成功と失敗から学ぶことは重要です。失敗を祝う方法、学習の大切さ、なぜ実験を行うことが重要であるか、そのような実験をマネージする方法を学びます。

*  は2日間のManagement 3.0 公開ワークショップで学習する標準モジュールです。公開ワークショップでは、*  がついた8つのモジュールを学びます。


  • 優れた人材の採用
    効果的な採用プロセスを実施することで、チームを大きく成長させ、従業員のエンゲージメントをさらに高めることができます。自組織に適した人材をどのように採用するか、採用のステップも学びます。
  • 創造性と革新
    クリエイティブワーカーはナレッジワーカーに取って代わり、マネジャーは創造性を育むことを学ばなければなりません。創造的なマネジャーに必要な7つのルールを学習し、より能力が発揮しやすい環境を創り出していきましょう。
  • 個人と交流
    もしあなたが事業を経営しようとしているのであれば、様々な性格や興味、個々のニーズ、など多様性を理解してチームを構成しなければなりません。相互理解と深いコミュニケーションはチームをより強くします。
  • 意味と目的
    人はワクワクしながら仕事をするとき、成長や拡大、収益だけではなく、より高い目的を持ったビジネスをどのように創ることができるか。組織の存在意義や目標、生きがいについて学びます。
  • より良いミーティング
    より良いビジネスミーティングを行う方法を学びます。素晴らしいミーティングに欠かせない9つのヒントを始め、ミーティングの意義や目的について考えます。誰もが貢献できる魅力的なミーティングへと変化させていきましょう。
  • ワーカー・ハピネス(上級編)
    仕事と幸せの関係について、概念から学びます。個人にフォーカスした幸せの育み方、相互作用にフォーカスしたエンゲージメントの育み方など。内面と向き合いながら仕事と幸せについて考えていきます。
  • より良いフィードバック
    フィードバック重要性やその方法について、魅力的なフィードバックをするための5つのコツと効果的な伝え方を学びます。すぐに実践できるツールやプラクティスも紹介し、体験します。
  • 報奨と動機付け
    内発的動機づけと外発的動機づけの違いを理解します。人の仕事や役割を、目的、熟達、自由にどのように関連付けるか。報奨をどのように与えるか、報奨について概念から学びます。
  • アジャイルな製品開発
    物事はより速く変化し、世界は日々複雑で複雑になっています。アジャイルマインドセットを使うことは、この新しい世界に対処する方法かもしれません。アジャイルとスクラムの基本について学びます。
  • メトリクスとOKR
    メトリクスの目的とは何か、本当は何をどのように測定したいのか。OKRがどのように集中力を高め、効果的なチームや会社になるために役立つのかを学びます。なぜOKRを使うかを考えていきます。
  • リモートチーム
    リモートチームをリードし、マネジメントする方法とは?リモートで働くチームがうまく機能するためには何が重要か。リーダーとしてどのように行動したら良いか、オンラインコミュニケーションの基礎とテクニックを学びます。
  • EQ(感情知能)
    どうすれば他者とつながることができるのか?自分の感情を理解することで、より効果的で成功に導くリーダーを育むことができます。EQを育む重要性や向上するためのステップ、共感について学びます。

貴社の組織に必要なモジュールを上記の中から選択可能です。

Example of Happiness Door


ワークショップまでの流れ

Step①:ご相談
メールおよびオンラインミーティングにて御社の課題や、研修で目指すゴールをお聞かせください。

将来を見据えたご相談も承ります。まずはお話しをお聞かせください。

Step②:研修提案とお見積り

Step③:決定 日程や学習モジュールなどご確認いただきます。

Step④:詳細打ち合わせ  研修を一緒に行うファシリテーターも交えて打ち合わせを行います。

Step⑤:ワークショップ開催

Step⑥:ふりかえり会


オンラインワークショップ参加者の声

・少人数なので和やかにでき、他の参加者の方とも打ち解けられながら楽しくできました
・パーソナルマップやムービング・モチベーターズを学べて気づきが多かった。職場でも実践したい
・グループで議論できたり、メンバーのことを知れてよかった
・Zoom開催でしたが、サインの仕方や進行など、改めて基本的なことを知ることができて良かった
・人は多くても会話できると気づきを得られた

 


お問い合わせ

 

企業研修のご相談、お問い合わせはこちらまでお気軽にお問い合わせください。
少人数(6名前後)からご対応しておりますので、ご相談ください。